空いた時間を利用して無農薬・有機肥料栽培の野菜作りを始めました。趣味のDIYやトレーニングと合わせて頑張ってみます。

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春夏野菜

家庭菜園は絶対にやった方がいいと思える8つの理由

更新日:

今年の2月末に畑を借り始めてから、
早いもので半年が経過しようとしています。

正直言って、とても充実しています!

自然が相手ですし思い通りにいかないこともありますが、
それ以上のやりがいを感じています。


今回は菜園を始めて半年経過の時点で感じる
レンタル畑のいいところをまとめてみました。

意外と農作業に憧れを持っている人はいるようなのですが、
なかなか最初の一歩が踏み出せませんよね。

これを機に、畑仲間が増えてくれたら嬉しいです。

この半年での収穫

畑のことはよく知らないけど農作業に対する憧れがあったという点だけで、
とりあえず畑を借りてみた半年前。

そこから講習会などで教えてもらいながら、
様々な野菜を育ててきました。


この半年で植え付けから収穫までできたのは、

●スナップエンドウ
●人参
●インゲン
●キュウリ
●ピーマン
●ナス
●トマト
●かぼちゃ(収穫はこれから)
●枝豆(収穫はこれから)

結構多いですよね。


たった半年でもこれだけの野菜を育てることができるのです。

これらの野菜は、

●有機
●無農薬

で育てているので、安心して食卓に並べることも可能ですね。

家庭菜園をオススメする8の理由

この半年間、野菜を育てることを通じて、
たくさんのことを学ぶことができました。

自然の偉大さを知ることができる

野菜を育てるには、

●いい土(肥料)
●太陽の光
●水

が必要です。


雨ばかりイヤな気分になりがちですが、
野菜の生育にとって雨は欠かせません。

そして、それらを受け入れてくれる土には
たくさんの微生物が住んでいます。

この微生物を生かすも殺すも生産者次第。

有機肥料をうまく使うことでいい微生物が
育ってくれるので、命の循環を感じます。

食の安全への意識が高まる

自分だけでなく、家族の健康も考えると、
できるだけ安全で安心なものを食卓に並べたいですね。

野菜だけに限らず、魚などの産地も気になりだし、
少しではありますが健康になった気がしています。

採れたての野菜は美味しい

とにかく畑で採れたばかりのキュウリやトマトは
みずみずしくて最高に美味しいです。

人参も生でサクッといけちゃいます。

ピーマンなんかは皮が柔らかいので食べやすいですし、
スナップエンドウは甘みがたっぷりです。

これこそが家庭菜園の醍醐味ではないでしょうか。

食べ方を考えるのが楽しい

基本、食いしん坊なので野菜を育てている時点で、

「どうやって食べるのが一番美味しいかな」

と考えてしまいます。


生で食べるのも美味しいですが、せっかく自分で育てたのですから
たくさんの調理法で美味しく変身させたくなりますよね。

●どの組み合わせだと相性がいいのか
●彩りはどうかな
●日持ちさせるにはどうしようか

など考えていたら、あっという間に一日が過ぎてしまいます。


そこから関係のないデザート作りにまで
発展してしまいました。

料理は五感を使うので気持ちのリフレッシュをするのに
ちょうどいいですよ。

土いじりは楽しい

男って小さい頃からそうだと思うのですが、
土いじり好きですよね?!

砂場でお城や川を作っていたのが懐かしく感じますが、
まさにその感覚が蘇ってくる感じです。


たまに息子を畑に連れて行って一緒に作業をするのですが、
やはり土いじりは楽しいようです。

たまには童心に帰って、土と戯れてみましょう。

いい運動になる

中腰姿勢で作業をしたり、土を掘り返したりするので
結構いい運動になります。

翌日、意外なところが筋肉痛になっていたりすると
びっくりしたりもしますが。


そして作業中は汗がほとばしっています。

大人になると思い切り汗をかくことも
少なくなりますからね。

いい汗をかいて、気持ちをリフレッシュできます。

野菜を育てている人に悪い人はいない

語弊がありそうな表現なので、説明がなかなか難しいのですが、
野菜を育てるという作業はかなり根気が求められます。

しかも自然相手ですし、わからない人には本当にわからないことだらけ。


畑には私よりも以前から作業をされている先輩方がたくさんいらっしゃいますし、
その方々に尋ねれば皆さんとても丁寧に教えてくれます。

野菜を育てる=人を育てる

に通じるものがあるのかなと感じるのですが、
いろんな経験を教えてくださいます。


畑作業している方は様々な年代の方が集まっていますが、
目的は同じです。

その共通した目的のために集まっているわけですから
自然と話しが弾むんですね。

様々な世代の方とお話しができることも大切なポイントです。

家族の絆が深まる

特に小さなお子さんがいる方は、お子さんと共同作業をすることで
様々な経験を積ませることができます。

食べ物を粗末にしない

という当たり前のことも、自分の手で育てることで
より実感できると思います。


「今日は何を収穫する?」
「次は何を植えようか」

といった会話をすることで食に対する興味も深まるように感じます。

レンタル畑の悪い点

もちろん、畑作業をしていく上でいいことばかりではありません。

●仕事の都合で時間が取れないと罪悪感
●野菜の成長は教科書通りにいかない
●雨が続くと作業ができない

とにかく自然相手なので、自分の思い通りにいかないことが多いです。


まだまだ仕事をしている身としては、
畑に行きたくてもどうしても時間が取れない時があります。

そうなると気持ちが落ち込んできますし、
久々に畑に行った時の雑草や葉の伸び方に
愕然とするときもあります。

一週間、畑に行かなかっただけでキュウリが40cmくらいまで成長していた時は、
度肝を抜かれました。


それと、茎や葉の伸び方は株それぞれで違います。

同じトマトでも隣の方とは違う伸び方をします。

葉が密集すると風通しや日当たりが悪くなるので間引きをするのですが、
どこまで間引きをしていいか、なども最初はわかりません。

このあたりのことを教えてくれる人がいると断然楽しくなってきます。

結論

とにかく畑作業は楽しいですし、
多くの学びを得ることができます。

単純にいうと、

生きてる

ということを一番実感できる場だと思います。


まだまだ初めて半年足らずではありますが、
ここまで続けた感想をまとめてみました。

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