空いた時間を利用して無農薬・有機肥料栽培の野菜作りを始めました。趣味のDIYやトレーニングと合わせて頑張ってみます。

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春夏野菜

夏野菜の収穫が最盛期を迎えています!

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7月も後半に入り、最近は夏野菜の収穫がすごいことになっています!

無農薬の野菜を思う存分食べることができる、
これこそ畑をやっている醍醐味の一つですね。

採れたて野菜

これだけの量が週に二回ほど採れます。

なんと言ってもピーマンとキュウリが大量に採れるのはありがたい!


キュウリはうどんこ病の被害であやうく全滅しかけましたが、
今はそれを乗り越えて元気に育ってくれています。

ただし、気をつけないと大きくなりすぎてしまうこともあります。。


ピーマンもどんどん実がなっていきます。

まさに無限ピーマン。

ただ、食卓を彩る野菜としてピーマンは欠かせないので、
これだけの量が毎回採れるのはとても助かります。

夏の畑で気をつけること

夏場の畑作業ではいくつか気をつけておいた方がいい点があります。

熱中症対策

夏場の畑作業で気をつけることは、
何と言っても熱中症。

とにかく夏の畑は暑いです。

なので作業をするなら早朝もしくは日が陰ってきた
夕方以降がベスト。


汗だくになって気づいたらTシャツがびしょびしょになっているので、
野菜に水をあげるだけでなく自分でも意識して水分補給をするようにしてください。

もし畑作業中にくらっとすることがありましたら、
すぐに日陰に入って休憩しましょう。

いざという時のために経口補水液を常備していくと安心です。


雑草抜き

夏の畑は雑草がびっくりするくらいの勢いで伸びていきます。

一週間行けない日があると、その日の作業は雑草抜きで
終わってしまうくらいの量になってしまいます。

冬場は一週間に一度くらいでいいですが、
夏場は少し頻度高く行く方がいいですね。


作業が長くなってくると太陽の光が体に与えるダメージも大きくなります。

直射日光を避けるためにできるだけ帽子をかぶっておいた方が、
体へのダメージは少なくなります。

帽子をかぶると中が蒸れて暑く感じると思いますが、
直射日光のダメージに比べたらマシです。

最近ではメッシュ生地で風を通す作りをしているものも多く出ています。
つばが大きく首元を隠すものがあれば備えておきましょう。


水をあげる

露地野菜は土がしっかりと水を吸収してくれているため、
プランターほど水やりは頻繁ではありません。

それでも夏場で雨が全然降っていない時は、
こまめに水をあげるようにしましょう。


実はトマトは雨の少ない地方でも育てられるように作られているので、
基本的には水やりの必要はないようです。

私もそこまでトマトの水やりをしておりませんが、
立派なトマトが大量に採れています。

そばに植えているコンパニオンプランツのおかげもあると思いますが。


キュウリやピーマンは水不足を起こすと生育に問題があるようなので、
しっかりとお水をあげるようにします。

同じ野菜でも水やりが全然違うから難しいところですね。

風通しをよくする

夏はよく野菜が育つのですが、葉っぱを伸ばし放題にしていると
太陽の光や風を遮ってしまい生育にはあまりよくありません。

わき芽などは摘み取って風通しをよくしておく必要があります。


とは言っても、最初はどれがわき芽でどこを切っていいのか、
わからない時があります。

イメージとしては茎が伸びている分かれ目の間から伸びてくる芽。
これがわき芽です。

サポートしてくれる人がいたら迷わずに聞いてしまった方が
野菜のためにはいいですよ。


夏野菜はもうすぐ終わりで、これから秋冬野菜を育てるための
準備が始まります。

秋冬野菜といえば、
●白菜
●大根
●玉ねぎ

などお鍋に欠かせない食材が目白押し。

自分で育てた野菜が入った鍋をつつきながら一杯いけたら、
最高ですよね!

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