春夏野菜

夏野菜(ピーマン、ナス、トマト)の植え付け

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先日、土づくりをして黒マルチをかぶせてから約二週間が経過しました。

本日は夏野菜の定番とも言えるピーマン、ナス、トマトの植え付けを行います。これらはナス科の野菜に属するため同じ畝に植えていきます。

夏野菜(ピーマン、ナス、トマト)の植え付け方

これまでは種からまいていきましたが、今回は苗の植え付けになります。人参の時もそうでしたが、種から発芽するのは時間がかかりますし大変ですからね。

太くてしっかりと伸びた苗を選ぶこと。これが第一のポイントのようです。

穴を開ける

まずは穴開け器で黒マルチに穴を開けて、8cmほどの深さの穴にします。

キレイに穴を開けるポイントは、黒マルチに刃先を当てたら真っ直ぐ押し付けること。穴を開けようと回したり、ねじったりすると黒マルチがよじれてしまって効果が半減してしまいます。

迷わずググッと押し込むとキレイに穴が開きます。


こんな感じでキレイに抜き取ることができます。抜き取った土は使いますので、黒マルチの切れ端だけ廃棄しておきます。


穴を開けたら表面からあふれるくらいまで、たっぷり水をあげます。

苗を植えたらあまり水をあげませんが、植え付けの際にはたっぷりと水を吸わせておくとしっかりと成長するようですね。

苗を植え付ける

土が水を吸い込んだら、ポットから苗を取り出し穴に埋めていきます。

ポットから取り出すときは、人差し指と中指の間で挟むようにしてひっくり返すとスポッと抜けます。

このまま穴に埋めたら土をかぶせて、しっかりと鎮圧します。ここで隙間ができてしまうと根が張らなくなってしまうので、隙間を埋めてしっかりと鎮圧してください。

しっかりと鎮圧ができたら、たっぷりと水をあげます。5秒ほどあげるといいようです。この後は一週間ほどあげない方が根を張るようになるとのこと。

支柱を立てる

株を固定するために、苗のそばに支柱を立てます。支柱は深めに差し込むことで風にも強くなります。最初は90cmの支柱を使っていき、成長に合わせて支柱の長さを変更していく予定です。

ポイントは苗の部分はゆるく、支柱はきつく。支柱側は二重に結んであげるとしっかりと固定することができます。

コンパニオンプランツについて

ナスやトマトは害虫に被害にあいやすいため、コンパニオンプランツといってそれらの被害を防いでくれる植物と一緒に植えると効果的です。

コンパニオンプランツに関してはこちらの本が参考になると思います。

今回は、ナスとトマトの間にバジル、トマトの近くにマリーゴールドを植えました。

写真、中央の部分にメインの野菜(左からピーマン、ナス、トマト)、右上の部分にコンパニオンプランツ(ナスとトマトの間にバジル、トマトの右上にマリーゴールド)を植えています。

ちなみにピーマンとナスは水を好みますが、トマトはあまり水を好まないようです。なので、トマトにはあまり水をあげすぎない方がしっかりと成長してくれるそうなんです。

夏野菜の育て方

夏野菜は株が成長してくると、本枝との間にわき芽が出てくるので、それを見つけたら取り除くようにしましょう。

わき芽を取り除いていかないと伸び放題で、太陽の光を遮ってしまい実の生育に悪影響を及ぼしてしまいます。

ところが、この「わき芽」がどのことを言うのかを見極めるのが意外と難しいんです。葉が伸びてくると、どれが本枝でどれがわき芽かがわからなくなってしまうので。。

できるだけ下の部分はすっきりとさせておくと、風通しもよくなり光も入りやすくなります。


成長してきて最初についた実はあまり大きくならないうちに摘んでしまった方が、二番目以降の野菜の成長を促しやすくなります。

支柱も90cmから150cm、210cmと変えていくと枝が上に伸びていきます。

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