DIY

二段カラーボックスを縦に連結する方法

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二段カラーボックスはどこのホームセンターでも見かけるようになり、
家の整理をする際にとても重宝しますよね。

ところが、使っているうちに収納が足りなく感じることもあるのではないでしょうか。


今回は、二段カラーボックスを縦に連結することで
スペースを有効活用する方法をご紹介したいと思います。

ドリルでの穴あけなどに少し慣れが必要なので気をつけてください。

準備するもの

二段カラーボックス 2つ
直径6mmのダボ材 4つ
木工用ボンド
電動ドリル(2mm, 4mm, 6mm)
定規

ダボ材はホームセンターでも売っていますが、
今は百均でなんでも揃うのでまずは百均に行ってみてください。

おそらく、ダボ材、ボンド、定規は百均で揃えられると思います。

連結するやり方

組み立ててあるカラーボックスを2つ準備しておきましょう。

サイズはどのメーカーのものも同じようなものではありますが、
念のためサイズが同じか確認をするようにしてください。

穴をあける

ダボ材を埋め込む穴をあけていきます。

板を止めるネジが通っているので、
ネジに当たらないように気をつけて
穴をあける場所を決めてください。

最初は2mmで穴をあけていきます。
最初から太いドリルで穴をあけると、
板が割れる可能性が高いんです。

2mm→4mm→6mmの順番でいくと
きれいに穴をあけやすいです。


注意点は、穴をまっすぐ開けること。
ドリルをまっすぐ板に当てるのは意外と難しいです。

斜めに入ってしまうと板の横からドリルが出てしまうこともありますし、
2つを連結しようとしてもうまくはまってくれません。

上から、横から、いろいろな角度から目線を合わせて
ドリルの当たり方を確認しながらやるようにしましょう。

こんな感じで2つのカラーボックスに二箇所、
穴をあけておけばOKです。

ダボ材を埋め込む

片方のカラーボックスの穴にボンドを流し込みます。

入れすぎるとあふれてしまうので、
上から見てボンドが一面に広がっているようであれば
大丈夫です。


ボンドを流し込めたら、ダボ材を上から差し込みます。

手で入れると少し固くて進まないと思うので、
ドライバーの持ち手側の固いところでトントンと押し込んでいきましょう。

もし、ダボ材が長く出てしまっている場合には、
ニッパーなどで長さを調節してください。

先にダボ材の長さを測っておいて、
ドリルで穴をあける深さを調節しておくと
無駄なくできると思います。

カラーボックスを連結させる

ダボ材を埋め込んでない方にもボンドを流し込み、
ひっくり返してダボ材と穴をはめ込んでいきます。

穴がまっすぐあいていれば
上から押し込むことで、しっかりと
はまり込んでくれます。

多少斜めになってしまっていても、
ダボ材を穴に押し込むようにググッとはめ込みましょう。

多少力づくにはなりますが。

気をつける点

やはりドリルで穴をまっすぐに開けることが、大切です。
この穴あけがすべての鍵を握ると言っても過言ではありません。

真上からドリルを押し当て、
横からドリルの位置を確認してください。

二人でできれば、
より確実に進めることができると思いますよ。

余ってしまったカラーボックス、
使わなかったカラーボックスの再利用にぜひご活用ください。

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